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アトピトップ>かゆみ対策虎の巻>お酒は百薬の長

お酒は百薬の長

昔からお酒は百薬の長といいますね。
お酒は人生の潤滑油と言ったり、いろいろな表現があります。が。。
痒い人にはどうでしょうか?

いままで色々書いて来た様に、イライラしたり、その他色々な原因でカラダがあたたまると、痒みが増すはずです。では飲んだらいけないのか?

ストレス発散のためにほどほどならば良いでしょう。あくまでもほどほどですよ。それも「お酒は百薬の長」というのは東洋の言葉なので、おそらく東洋のお酒が良いでしょう。日本人ならばやはり日本酒、西日本の方は焼酎が多いのでそれでいいでしょう。

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自分の体験では、ビール、シャンパン、炭酸のきいたお酒、ワインなどは飲んだ後のほてりが気になりました。もちろん飲む量や、アルコール度数や、質の差はあると思います。飲みすぎたら寝るときや、次の日はつらい事はご存知ですよね。

そんな洋酒の中でも「カンパリ」は意外と火照りにくいです。成分のリンドウなどの関係でしょう。ちょっと冷やし気味の薬味です。しかし、そのかわり酔いにくいです。「カンパリ」は海外旅行に行っても、だいたいどこでもあるのと、どこでもあまり味の違いがないから好きです。オンザロックで、レモンかライムを絞ってもらうだけです。カンパリは甘く苦いので、あまりこういう飲み方をする人は見た事ありませんが、ゆっくり氷を溶かしながら飲むと意外といけますよ。外国だと聞き返されます。え?オンザロック???って。

ただし、西洋医学の抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、安定剤などを服用していると、お薬の作用を増強してしまうので飲めません。お酒を代謝する場所と、お薬を代謝する場所が一緒なので、同時に飲むと処理能力がいっぱいいっぱいになって、処理しきれずにからだから出て行くのに時間がかかるからです。ですから気をつけましょう。


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