<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>「アトピー＆かゆみ」からの脱出！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.atopi.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2011://1</id>
   <updated>2011-10-13T07:10:29Z</updated>
   <subtitle>アトピー性皮膚炎のかゆみ対策のコツを書いた虎の巻から、漢方薬剤師のアトピー体験談。患者さんの経験まで参考にしてください。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ACLアクル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2011/06/acl.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2011://1.77</id>
   
   <published>2011-06-17T05:23:43Z</published>
   <updated>2011-10-13T07:10:29Z</updated>
   
   <summary> 白亜紀からジュラ紀にかけて生育していたメタセコイヤ（スギ科）が化石と...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.atopi.jp/ACL.gif"><img alt="ACL.gif" src="http://www.atopi.jp/ACL-thumb.gif" width="210" height="81" /></a>

白亜紀からジュラ紀にかけて生育していたメタセコイヤ（スギ科）が化石となった、その活性炭素から発見され抽出した植物エキスがノンチ原液です。それを合成して安定化したものがポリアクリル酸Na。

ポリアクリル酸Naは1gで水3L吸収する力があり、水分を含んで保湿するだけでなく、匂いやかゆみの原因となるアンモニアや、汗などの汚れを「吸着」します。さらに1gに水6L吸収するヒアルロン酸も配合していますので、数種類の保湿作用でしっとりとお肌を保護します。

アトピーなどの皮膚の状態が良くない時はシットリしたいのに、油分の含まれている乳液やクリームが痒くなってしまって使えないことがよくあります。そういう時は化粧水の後、オイルフリー美容液で保湿をすると油分の蓋をしないので、痒くならずにシットリカバーができます。リスブランでは「ナモフシリーズのデュー（美容液）」です。それよりも使用感がしっかりと保湿できるのがこのアクルの「エッセンス」です。糸を引くくらいトロ～リの美容液です。

エッセンス
こっくりとしたとろみが乾いたお肌に張りめぐり、うるおいが深くゆきわたります。
オイルフリー
合成界面活性剤フリー
50ｍｌ　8400円

モイスト
エッセンスに比べて成分濃度がうすい化粧水です。
さっぱりテクスチュアでオイリーなお肌もスッキリと整え、保湿バランスを正常に保ちます。
オイルフリー
合成界面活性剤フリー
120ｍｌ　3675円

油分を含んだコスメで痒くなってしまう人、オイリーなお肌で乳液もベタベタして嫌な人、コスメをいろいろつけることが嫌なシンプルな人、には特のおススメです。トラブル肌の人にも使いますが、皮膚病の人は相談してお買い求めください。

ＡＣＬアクル化粧品は、他にも乳液、クレンジング、クリーム、洗顔、ボディージェル、ヘアーローションなどがございます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>保湿に注意</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2011/04/post_51.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2011://1.76</id>
   
   <published>2011-04-25T02:43:41Z</published>
   <updated>2011-05-27T11:31:43Z</updated>
   
   <summary>うるおいの基は「水分」と「油分」のバランスです。水分も油分も、多すぎて...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="かゆみ対策虎の巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[うるおいの基は「水分」と「油分」のバランスです。水分も油分も、多すぎても少なすぎても不愉快です。「ちょうど良いバランス」が大事ということです。

しかしトラブル肌の方は保湿にご用心。油分などで蓋をする（保湿）程度を考えて使わないと痒くなってしまいます。

たとえばリスブラン化粧品の場合。

順番に保湿力が強くなります。

<a href="http://www.atopi.jp/2008/02/e_4.html">ノンEミルキー</a>
ノンEシリーズの乳液。使用感は軽くしっとり。乳液なのでひじょうにつけやすい。しかし乳液はどうしても水と油の比率が不安定だと思うので、皮膚の状態がひどい人にはお勧めしていません。

<a href="http://www.atopi.jp/2008/07/e_6.html">ノンEクリーム</a>
ノンEシリーズのクリームですが、クリームの割にさらっとツルっとして、べたつかないシットリ感が人気です。とてもよく皮膚になじみます。ご自分で使用時にジネンミストや鎮静、ノンEローションで混ぜて乳液を作ってもいいでしょう。乾燥がひどい場所はさらに重ね塗りですね。

<a href="http://www.atopi.jp/2008/10/post_46.html">アリメント</a>
ノンEシリーズではありませんが、皮脂膜の代わり。病院で使われるワセリンのような存在です。使用感はしっかり保湿しますが、ベタベタ、テカテカはしません。貼るように、皮膚にそっと乗せるように使うとよいでしょう。水でさらっと流れます。

ひどい人は、油分による保湿はちゃんと相談してから選んでください。リスブラン化粧品を正規で扱っているお店はサンプルがあると思いますので、ぜひサンプルを使ってみてからお買い上げください。

クリームや乳液などが痒くなってしまって使えない人は、油分があまり入っていない美容液などで、保湿するとよいでしょう。たとえば、ナモフシリーズのデュー（リスブラン）アクルのエッセンス（日邦薬品）などを私はよくお勧めします。しかし、それでも痒くなってしまう人は、化粧水ですがヒアルロン酸が入っている<a href="http://www.atopi.jp/2008/02/e_2.html">ノンEローションマイルド</a>だけしか使えない人もいらっしゃいます。

とにかく皮膚の状態のひどい人はちゃんと相談してから選んでください。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>毎日スッキリ快便でないと綺麗になりません</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2010/06/2009.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2010://1.75</id>
   
   <published>2010-06-07T10:16:34Z</published>
   <updated>2010-06-17T10:22:35Z</updated>
   
   <summary>以前にも書きましたが、毎日、ストンとスッキリ快便でないとからだの毒素が...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="かゆみ対策虎の巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="アトピーの仕組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[以前にも書きましたが、毎日、ストンとスッキリ快便でないとからだの毒素が体外へ出ていきません。

アトピーの患者さんで、「毎日、ストンとスッキリ快便ではない人」、要するに「便秘」の人は漢方薬、民間薬、サプリメントなど、どのような物を使ったとしても、快便にし、からだの風通しを良くするだけで、皮膚の状態が良くなることをよく経験します。

逆に何かのきっかけで便通が悪くなると、皮ふの状態が悪くなることも良く経験します。

とにかくお腹は綺麗にしておきましょう。

そのために快便になるような生活をまずは継続してください。

和食
主食は玄米　30回噛む　お腹一杯にしない　味噌汁　漬物や納豆などの発酵食品が大事　おかずは少なめ　お腹を冷やすような食べ物、飲み物は厳禁　食生活のリズムも大事

気持ちよく汗をかけるような運動

寝不足注意

うるさくてごめんなさいね。

<a href="http://www.ioudou.co.jp/toshilog/2010/06/post_13.html">「便秘が続くと早く老ける」</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノンＥリップリペア　ぷるぷる・つやつやの唇に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2010/01/post_50.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2010://1.74</id>
   
   <published>2010-01-04T02:39:57Z</published>
   <updated>2011-10-12T04:13:26Z</updated>
   
   <summary>ノンEリップリペア 唇のカサカサ、唇の皮がむけるのは、だいたいがお腹の...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[ノンEリップリペア

唇のカサカサ、唇の皮がむけるのは、だいたいがお腹の弱さや、胃や腸内の環境がうまくいっていない証拠です。他にも、自律神経のバランスが悪い場合や、女性の場合は婦人科のトラブルが原因の場合もあります。東洋医学では、お肌や唇の粘膜の症状も漢方薬などを服用し、からだのバランスをとり内面＝内臓から綺麗にしていきます。身体が充実して、胃腸の具合や、婦人科（血液の汚れ）が良くなると、唇の皮むけも減ってきます。

しかし内面＝内臓の問題ですが、お肌や唇の粘膜のケアも大事です。粘膜が弱い人も正しいケアをするだけでもずいぶんと綺麗になります。

ワセリンなどリップの保湿ではそこについている時だけのこと。食べれば落ちてしまうし、ちょこちょこ塗らなければなりません。しかしリスブラン化粧品は八ヶ岳の自然水とＰＷＳ（パン・ウォーター・システム）のおかげで、皮膚の細胞力を上げてくれるので、一般的な保湿化粧品よりもなんだかみずみずしくなります。このＰＷＳを導入したリップクリームなので、お勧めいたします。

アトピーやアレルギー体質の人は粘膜（胃腸）が弱いため、唇のカサカサ・皮むけでお困りの方は多いでしょう。

2009年10月16日　新発売
<a href="http://www.ioudou.co.jp/toshilog/repair.png"><img alt="repair.png" src="http://www.ioudou.co.jp/toshilog/repair-thumb.png" width="200" height="200" /></a>

☆マメ科カンゾウの根からとった成分の誘導体が唇をすこやかに保ちます。
☆植物由来の天然ワックス成分が唇を保護し、うるおいを保ちます。
☆抱水性、保湿性の高い植物性油脂が荒れや乾燥を防ぎます。
☆着色料、香料、界面活性剤、防腐剤は一切配合していません。
☆生体水に近い水のシステム、ＰＷＳ（パン・ウォーター・システム）を導入しています。

特長的成分
グリチルレチン酸ステアリル
スクワラン
トコフェロール

使った印象
私もさっそく使ってみましたが、妙な味も香りもなく、ワセリンのように塗った時だけではなく、長持ちして修復していくような良い感じです。カサカサの程度にもよりますが、他のリップクリームよりちょこちょこ塗らなくても大丈夫なはず。

ノンEリップリペア　2100円
<a href="http://www.ioudou.co.jp/">漢方の医王堂薬局</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カルシウム＝かゆミネラル　東洋医学的に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/11/post_49.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.73</id>
   
   <published>2008-11-18T10:27:19Z</published>
   <updated>2009-02-19T10:29:29Z</updated>
   
   <summary>以前にも書きましたが、アトピー・かゆみ・アレルギー体質の人は呼吸器、咽...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="かゆみ対策虎の巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[以前にも書きましたが、アトピー・かゆみ・アレルギー体質の人は呼吸器、咽、鼻、お腹、皮膚が弱い人。そして神経質で繊細、緊張しやすいタイプ。ちょっと攻撃的。
と、いうこはやっぱりカルシウムが消費してしまう性格。しかもお腹も弱いからカルシウム吸収は下手。

私がかんがえるに、アレルギーは「拒否」「イヤイヤ」「こっちにこないで」「イライラ」という感じを受けます。むかしからイライラしている人を見ると、あの人カルシウム足らないんじゃないと言う人がいるくらいでした。カルシウムは「緊張の緩和」「リラックス」「身体を柔らかくしてくれる」ほっと一息するミネラルです。自分を含めアレルギー体質の人は特に必要です。

漢方薬でアトピー、かゆみ、蕁麻疹、のご相談をお受けする事がよくありますが、いろんな種類の漢方処方の中にリラックスする処方があります。それには牡蠣の殻を入れます。要するにカルシウムです。
この処方は皮膚病にも使いますが、うつ病や多汗症、慢性疲労症候群、風邪にも使う処方です。多にも動物の骨の化石などを入れる処方も使います。もちろんカルシウムだけが効くという訳ではありませんが、カルシウムは他の人よりも気にするほうがよいと思います。

お勧めはこれ「ササカール」2か月分　4987円
<img alt="sasakals.jpg" src="http://www.atopi.jp/sasakals.jpg" width="300" height="199" />
自分もストレスに弱い人で、やっぱりアトピー、アレルギーの素質があるので飲んでいます。
内容は牡蠣の殻＝牡蠣です。それと量は少ないですが、カルシウムの吸収を助ける乾燥酵母です。もちろんお腹にも良いです。

アトピーサイトには、これで治る！とか、超なんとか！とか3ヶ月で劇的に！という宣伝がありますが、怪しいものが多すぎます。
そんなに簡単に治れば苦労しません。

これでアトピーやかゆみが「治る」という意味ではありません。あくまでも食事の補助です。基本的には、安易にサプリメントに頼らず、なるべく自分で新鮮な食事を食べるように気をつけて下さい。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コンプレックス？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/10/post_48.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.72</id>
   
   <published>2008-10-28T06:32:19Z</published>
   <updated>2011-06-17T03:35:29Z</updated>
   
   <summary>complex　コンプレックス　（固定概念　強迫観念） inferio...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="アトピーの仕組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      complex　コンプレックス　（固定概念　強迫観念）

inferior complex　（劣等感）

↑↑↑ある程度誰にでもあると思いますが、心当たりございませんか？

精神的なことからもかゆみはおこります。

ストレスとは自分が嫌だなと感じること。

人のせいにしがちですが、だいたいストレスは自分が作るもの。

昔から言われているように、自分が変わらないと何も変わりません。

ストレス発散を心がけてくださいね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カルシウム＝かゆミネラル　化学的に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/10/post_47.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.71</id>
   
   <published>2008-10-17T02:51:02Z</published>
   <updated>2008-11-18T10:27:11Z</updated>
   
   <summary>カルシウムの皮膚での働きをご存知ですか？ カルシウムと聞いてまず連想す...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="かゆみ対策虎の巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      カルシウムの皮膚での働きをご存知ですか？

カルシウムと聞いてまず連想するのは、骨、牛乳、小魚などではないでしょうか。実はカルシウムは皮膚でも重要な働きをしています。皮膚ができる角化（keratinization）の最重要過程で角化細胞の細胞膜が酵素エピダーマルトランスグルタミナーゼ（epidermal transglutaminase）によって肥厚しますが、この酵素はカルシウムがないと働きません。

エピダーマルトランスグルタミナーゼは顆粒層で目覚め、カルシウムパートナーを組んで皮膚を作ります。このように化粧品にもカルシウムがよく使われている理由が理解できますね。カルシウムを多く入れている化粧品などは皮膚を丈夫にするため、ということをねらっているようです。

ただし、リスブランのカルシウムラインはカルシウムたっぷりで血流も良くするので、皮膚病トラブル真っ最中の人はお勧めいたしません。かゆみが出たり、毒素が出る場合があるからです。とりあえずはノンEシリーズで赤みが減ったり、かゆみなどが良くなった後、戻らないように、もっと綺麗になるように、アレルギーになりにくい肌にするように、皮膚を丈夫にする為にカルシウムラインはお勧めしております。

このようにカルシウムはとても大事です。食べ物でも積極的に摂りましょう。ただし和食ですよ。日本人は日本人のお腹ですので、和食が正しい食べ物です。カルシウム＝牛乳という西洋的な考えはやめ、小魚、海老、海藻、豆類（大豆など）、お味噌、胡麻、などを積極的に食べましょう。ちなみに食べすぎも禁物です。

それとカルシウムを減らす、消費するたべもの。インスタント食品、ジャンクフード、スナック、砂糖が多い食べ物、飲み物、材料が想像つかないお菓子類です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アリメント　がっちり保湿、しかしこもらいない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/10/post_46.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.70</id>
   
   <published>2008-10-11T10:54:43Z</published>
   <updated>2008-11-18T09:54:17Z</updated>
   
   <summary>☆皮脂膜の形成を促進し、肌のPHバランスを整えます。（アルカリ中和能の...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[☆皮脂膜の形成を促進し、肌のPHバランスを整えます。（アルカリ中和能の働きを助けます）
☆乾燥を防いで水分を保持し、しっとりとした素肌を保ちます。
☆5種の植物抽出液(スギナ、ホップ、セイヨウアカマツ、レモン、ローズマリーエキス)が、皮膚の生理機能を正常に保って生き生きとした素肌を保ちます。

<img alt="aliments.jpg" src="http://www.atopi.jp/aliments.jpg" width="300" height="199" />

特長的成分
グリチルリチン

使用方法
顔の場合は適量（パール粒大2個分）をとり、顔全体になじませてください。特に乾燥の気になる部分はていねいに！普通のカサカサした肌の方には、入浴前につけてクリームマスクをおすすめします。アトピーや皮膚病のひどい人は使い方を必ず相談してからご使用下さい。

<strong>使用した印象</strong>
しっかりと皮脂膜の代わりとなる感じです。使用感はノンEクリームに比べて重めですが、守ってくれる感じはしっとり強めです。乾燥がひどい場合や皮膚が薄くなっている場合は、ノンEクリームの上に更に乗せるとよいでしょう。使っていて重いなぁ、とかべたつくなぁ、と感じる場合は、自分で皮脂が作れていて、皮膚が丈夫になってきている証拠かもしれません。そういう場合はもっと軽い保湿クリームにしましょう。アリメントやノンEシリーズに含まれている油分は水でさらっと流れやすくなっているので安心ですね。
全身の皮膚病の人には、アリメントは守ってくれますが、硬めなので、手のひらで少しコネコネして手の体温で柔らかくなってから使うか、ノンEローションや鎮静、ジネンミストなどの化粧水やローションと混ぜて乳液状にして使うと良いでしょう。塗る時も「塗る」ではなく皮膚の上に乗せる感じです。これがコツ！

40g　2625円　エコノミーサイズ345g　13650円]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鎮静　ひんやり＆サッパリでかゆみを落ち着かせる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/10/post_45.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.69</id>
   
   <published>2008-10-06T08:43:51Z</published>
   <updated>2008-10-11T10:39:23Z</updated>
   
   <summary>☆ティーツリー葉油とビサボロール（カミツレ）の鎮静作用が火照ったお肌を...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[☆ティーツリー葉油とビサボロール（カミツレ）の鎮静作用が火照ったお肌を整えます。
☆グリチルリチンが肌荒れを防ぎ、お肌を健やかに保ちます。
☆PWS（パンウォーターシステム）を導入していますので、皮膚常在菌のバランスを保ちます。
☆大容量の家庭用とハンディースプレータイプがあります。

<img alt="chinseis.JPG" src="http://www.atopi.jp/chinseis.JPG" width="199" height="299" />

特長的成分
グリチルリチン
塩化ベンザルコニウム
ティーツリー葉油
ビサボロール

使用方法
お風呂上りや、石鹸などで洗ったあと、ローション、化粧水などをつける前にお肌を鎮静させるために、下処理としてお使いください。

<strong>使用した印象</strong>
これがまた気持ちいいんです。ティートリーハーブのおかげか、なんかヒヤッとスーッとするんです。冷えて落ち着く感じです。他メーカーのスースーする化粧水ほどではありませんが、傷があってもしみないし、べとつかないし、くさくないし、残る感じがしないので大好きです。自分は状況によってノンEローションNEWやMILDと混ぜたりいろいろしました。今ではちょっと痒いかなとか、日焼けした時によく使います。しかも量のわりに安い。

50ml　スプレータイプ　1575円　　500ml　ボトル　3150円]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノンEシャンプー　しっとりやさしくサッパリと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/10/e_7.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.68</id>
   
   <published>2008-10-04T11:03:27Z</published>
   <updated>2008-10-11T07:21:54Z</updated>
   
   <summary>☆マイルドな洗浄作用で、必要な皮脂を残して汚れを落とします。ライトなリ...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[☆マイルドな洗浄作用で、必要な皮脂を残して汚れを落とします。ライトなリンス効果があります。
☆頭皮のPHバランスを整え、頭皮、毛髪をすこやかに保ちます。
☆毛髪や皮膚に残留しにくい成分のみを使用していますので、肌の刺激になりません。
☆毛髪の静電気発生防止、帯電防止作用があり、ブラッシングなどによる枝毛、切れ毛を防ぎます。
☆頭皮の弱い方、頭皮に湿疹などが出来やすい方、アレルギーを起こしやすい方にも最適です。

<img alt="none-shampoos.jpg" src="http://www.atopi.jp/none-shampoos.jpg" width="199" height="299" />

特長的成分
<strong>グリチルリチン</strong>
アミノ酸系界面活性剤

使用方法
適量を手のひらでよく泡立ててから、シャンプーしてください。すすぎは充分に行ってください。
シャンプーは「頭の上にシャンプーを原液のまま直接つけて泡立てない」
「シャンプーが残らないようによくすすぐ」特に耳の周り、背中の髪の毛の当たるところ、首周り

<strong>使用した印象</strong>
ノンEシリーズにはリンスはありませんが、ギスギスしません。皮膚トラブル中の人はこのシャンプーはやさしい使用感でおすすめです。サッパリの中にも皮膚への攻撃が少ない感じだし、頭皮の乾燥性のかゆみでも、適度なシットリでいい感じでした。

ノンEシャンプー　500ml　4095円]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノンEクリーム　痒い時でもしっとり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/07/e_6.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.67</id>
   
   <published>2008-07-02T03:08:09Z</published>
   <updated>2008-10-11T07:22:48Z</updated>
   
   <summary>☆なめらかにのびてべとつかず、うるおいをキープ。ナチュラルで美しい素肌...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="おすすめのコスメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      <![CDATA[☆なめらかにのびてべとつかず、うるおいをキープ。ナチュラルで美しい素肌に整えます。
☆皮脂膜形成力の働きを助け、最適な皮脂にコントロールします。ラメラ構造脂質膜を補う大豆ポリマーと皮脂膜形成脂質を配合。
☆植物抽出成分が、敏感になっている肌に優しく作用します。
☆赤み、ほてりの気になる方に
☆赤みをもった湿疹に
☆季節の変わり目にトラブルを起こしやすい方に
☆肌に負担をかけず、回復を助けるリッチなエモリエントクリームです。

<img alt="none-creams.jpg" src="http://www.atopi.jp/none-creams.jpg" width="199" height="299" />

特長的成分
<strong>グリチルリチン</strong>
大豆ポリマー
スクワラン

使用方法
化粧水や乳液で肌を整えた後、適量をなじませてください。乾燥の気になる部分には、特にていねいになじませてください。皮膚にすりこむのではなく、クリームを皮膚に乗せるイメージです。

<strong>使用した印象</strong>
クリームにしてはサラッとした感じです。なじみがよくツルッとしていて軽めの使用感です。アトピーやかゆみ、ほてりが強い時はクリーム系は慎重に選ぶべきですが、なじむクリームとしては心配のいらないほうでしょう。しかしときにはなじみにくい方が良い場合もあります。その場合はPWSアリメントがおすすめです。ノンEクリームで保湿が足りない場合もその上からPWSアリメントを使ってもよいでしょう。

皮膚のトラブルがひどい場合は、乳液が使えない場合もありますが、乾燥がひどい場合はノンEローションとノンEクリームをご自分で混ぜて乳液を作ってください。クリームを広い範囲に塗りたい時もローションでのばすと塗りやすくなります。

ノンEクリーム　85g　3,150円]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腸閉塞　再び　振り返って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/06/post_44.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.66</id>
   
   <published>2008-06-17T08:16:49Z</published>
   <updated>2011-01-21T02:38:48Z</updated>
   
   <summary>最近はアトピー症状も、かゆみも出ずに調子が良かったですが、明らかに悪い...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="アトピーウォーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      最近はアトピー症状も、かゆみも出ずに調子が良かったですが、明らかに悪い事は疲労がたまっていることでした。年末より非常に難しい相談（激しいアトピーや神経症など）の患者様が多く「気」が少なくなってして、しかも運動もできなかったためストレスもたまり、趣味の音楽を聴くこともどうしても夜になってしまい、寝不足状態が続いていました。

このサイトにも「アトピーには寝不足注意」と書きましたが、人の事言えませんね。

とにかく自分の身体と相談して、気を付けなければいけませんね。そして、あたりまえの事ですが、食べ物や飲み物が美味しく食べられる事、グッスリ眠れる事、おしっこ、うんちが毎日スッキリ出ることに感謝しなければいけません。

これから再発を東洋医学でいかに防ぐかが課題になりました。西洋医学の進歩はすごいですね。しかし病気を予防するのは西洋医学だと苦手でしょう。東洋医学と西洋医学は発想やルールがまったく違うので、組み合わせるのは難しいでしょうが、東洋医学を正しく勉強している人が少ないので、もっともっと勉強して腕を上げたいものです。

相談をさせていただいている患者様には、ご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございませんでした。

そして今回の病気も良い経験になりました。今後に役立てたいと思います。

P.S　この体験記をこれ以上増やさないようにがんばります。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腸閉塞　再び　その3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/06/3_2.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.65</id>
   
   <published>2008-06-17T08:08:04Z</published>
   <updated>2011-01-21T02:38:24Z</updated>
   
   <summary>緊急入院してから約10日。もうそろそろ大丈夫なのではないかということで...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="アトピーウォーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      緊急入院してから約10日。もうそろそろ大丈夫なのではないかということで、イレウス管からの解放です。「いやぁー。うれしいー！」鼻にずっとチューブが入っていたので、あたっている所がグズグズに。しかし、だんだん元気になってきたらお腹が空いてきて、無性にしゃぶしゃぶが食べたかった。そして点滴からも解放！11日ぶりの食事、飲み物が楽しみ。今まで縁のなかった食事時間。出てきたのは低残渣の食事で重湯、スープ、ジュース等でした。要するに形に残りにくい食べ物。不溶性の食物繊維が少ないものです。

今回夕食時に何の前触れもなく、痛くなってその後すぐに入院したので、さすがに食べる時に気になって仕方がありませんでした。だっていつまた詰まるか分からないんですもの。

せっかくなので栄養士さんに栄養指導をして頂きましたが、基本的にはいつもお客様にお話している事でほぼ問題なしでした。自分の食養生も勿論明らかに悪い点は無いようでした。

最近お腹の調子は年々良くなってきていたので、昔よりも調子に乗りすぎたのかもしれません。よく父には1回でもお腹を手術して内臓を空気に触れさせたら、普通の生活は出来ないんだから、また同じ事にならないように養生をしっかりしなさい。と厳しく言われていたのに。。。食べ始めて2食目では、おかゆも粒が増え、りんごや、普通の野菜のおひたしや魚や肉が出ました。とにかく今まで以上に良く噛みましたが、久し振りなのであごが筋肉痛で痛い。お腹を冷やすものは、東洋的には「禁」なのでさすがに少し残しました。

入院してから14日でやっと退院。K先生、Ｔ先生には大変お世話になりました。消化器内科である先生方は、なるべく手術にならないようにとても心配して下さいました。手術するとまた癒着するから、その後の腸閉塞の危険率が上がってしまうからです。

結局、今回の腸閉塞は癒着も原因の一つかもしれないが、どの程度狭くなっているのか、または内側に入り込んでしまって詰まったのか、どうしてなったのか、そして今後どのように注意したらよいのか、何ともいえないようです。職業柄気をつけていたので、便通は毎日出ていました。当日も朝出ていました。先生のコメントは、前の手術より約30年なにもなかったのは、漢方薬をその時々で飲んでいたのが良かったのかもね。ということでした。

食事を始めてから大建中湯とカマ（酸化マグネシウム）。退院後、カマは便秘しないように調節。自分が漢方煎じ薬の相談薬局をしている事を、先生方がご理解頂いていたので、煎じ薬を症状に合わせて服用するようにといわれました。それで「また痛くなったら来てね。」ということで次回は3ヶ月後の診察になりました。これもどうしようかと先生と話し合いましたが、3ヵ月後になると、自分も順調にいけば調子に乗っている頃だと思うので、また診察をお願いしました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腸閉塞　再び　その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/06/2_4.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.64</id>
   
   <published>2008-06-17T08:06:24Z</published>
   <updated>2011-01-21T02:38:10Z</updated>
   
   <summary>ここから闘病記の始まりです。消化器内科にはこばれ、点滴だけで水も食べ物...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="アトピーウォーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      ここから闘病記の始まりです。消化器内科にはこばれ、点滴だけで水も食べ物も一切口にしてはいけないということになりました。点滴だけで大丈夫なのは14日間くらいだそうで、それでもお腹が通じない場合は外科に任せるとの事。（＝手術）しかし手術するとそこが癒着し、その後の腸閉塞の危険率がこれまで以上に上がってしまう。そこで内科的に鼻からチューブを胃の中に入れ、つまった内容物がチューブから出てくれば小腸内の圧が下がり楽になるでしょうと。

約二日鼻からチューブを入れていたが少ししか内容物が出てきませんでした。「仕方が無いからイレウス管を使うか。。。ちょっとつらいよ」と先生がおっしゃいました。「？？なに？？ちょっとつらいよ？どんな事するの？」もうちょっと長く太い管を鼻から入れるらしい。しかし手術するよりもましか。。。この時点で吐き気は少しだけ。痛みは激しくはない。しかしあらためて見ると、いつもは凹んでいるお腹がポンポンに膨らんでいました。

イレウス管とは、どんな事をするかと非常に緊張しました。それはレントゲンで写しながら鼻から内視鏡を食道から胃、十二指腸を通り過ぎて小腸まで入れて、ガイドラインを残しそのガイドラインにそってイレウス管を入れていくという手の込んだ作業でした。もちろん口からの内視鏡よりも楽ということでしたが、胃から十二指腸を過ぎて小腸までなので約30分苦しい作業でした。

そしてイレウス管の先にはバルーンが付いており、小腸の蠕動運動でイレウス管が運ばれて、うまくいけば進んでいくそうです。イレウス管は吸引する機械とつながれているため、1日に7Lも出るという小腸液を吸い上げて、小腸の閉塞しているところまで進んでくれれば、内圧が減って腹痛も減り開通するだろうということでした。

小腸の蠕動で進んでいくためにはたるみがなければなりません。そこで胃の辺りに30cmほど長くたるませていました。鼻と咽の奥にチューブがあたり気持ち悪いのに耐えながら、次の日、またレントゲンでどの程度進んでいるかチェックします。

だんだん小腸液（緑色）が吸引されいい感じですね。と言われて嬉しかったです。ところが、レントゲンではいまいち進んでいないようとの先生の声にがっくり。少し引っ張ってみたらクルリンと動き、またたるませて入れて、様子をみる事に。次の日、またいまいち進んでないようですと。「げげっ！」他の先生からのコメントがあり、腸内の内圧が高すぎて鼻からのチューブでは細すぎて跳ね返されてしまうのではないだろうか？と。

ということは。。。。今までのを一度抜いて、今度は口からもっと太い内視鏡で入れることに。見るからに太い。鼻の内視鏡は小指よりも細い。しかし口からのは人差し指くらい。またこれからしばらくは鼻にチューブを入れっぱなしなので、鼻のイレウス管を一度抜いた時にちょっと一休みさせていただきました。「はぁースッキリ！このままでいたい。。」そして軽い麻酔のようなものを点滴に入れていただいて、ゲェゲェしながら口から内視鏡をいれて無事にイレウス管が深く入りました。

その後、徐々に小腸液も抜け順調に少しずつ進んでいきました。毎日鼻のチューブを30cmほど胃の中でたるませる為に押し込む。数回やっても慣れるものではありません。「つらい。」しかしその頃には、おかげさまでお腹の張りもだんだん減ってきて楽になってきました。点滴の腕の部分も痛くなり、場所を数回変えて頂きました。それと毎日の腹部レントゲンと採血。注射が苦手な小心者の自分は毎朝震え上がっていました。

点滴は水分と栄養分と抗生剤。抗生剤は腸閉塞になると腸内細菌が異常増殖するらしいので、その対策のようでした。夜は咽にあたるチューブが痛くて眠れない日がありましたが、痛み止めでグッスリ眠れました。

イレウス管を入れなおして、3日目あたり。レントゲンで見ると、なぜか小腸が左右反転しているように場所が変っていました。これには先生もどうしたんだろうね？と。造影剤を入れても戻ってきてしまう。そんなこともありながら、ちゃくちゃくと先に進んでいきました。数日後、またレントゲンで撮影しながら先生が小腸内チェック。お腹の動きが悪いな。でも通ってそうだよ。とうれしいコメントを頂きました。その後、造影剤のような液体の下痢がでました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腸閉塞　再び　その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atopi.jp/2008/06/1.html" />
   <id>tag:www.atopi.jp,2008://1.61</id>
   
   <published>2008-06-17T08:04:29Z</published>
   <updated>2011-01-21T02:37:57Z</updated>
   
   <summary>39歳の春 お店では月に2回、父が仲間の若い薬剤師さんを対象に漢方勉強...</summary>
   <author>
      <name>としお</name>
      <uri>http://www.ioudou.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="アトピーウォーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atopi.jp/">
      39歳の春

お店では月に2回、父が仲間の若い薬剤師さんを対象に漢方勉強会を開いています。その日も勉強会だったので、お店で母の手作りハンバーグを食べていた時に急に胃の辺りが痛くなりました。

「ん？？」軽い痛みです。それから食事を済ませ、椅子に座っていましたが、だんだん寒気がしてきて熱を測ったら37度。「風邪だろうか？」このようなことは、漢方を勉強し始めて約15年以上たちますが、症状に対してほとんど処方で対処してきたので、今回もお腹の風邪だろうと思っていました。

早速、漢方処方を煎じて飲み、勉強はつらそうなので自分だけ先に帰宅しました。そのうち吐き気が始まりました。胃の辺りの痛みはだんだん強くなってきて、痛みも特徴的な波のように襲ってくる痛みでした。

自分の症状を客観的にとらえる事は非常に難しく、腕が悪いのか漢方薬の反応があまり良くないため処方選びも迷いました。しばらくすると気持ち悪くなり、もどしました。吐き気に使う処方や、漢方薬の痛み止めといわれ、即効性のある処方も煎じて飲みましたが、またすぐにもどしてしまいました。それから朝まで約1時間間隔でもどしました。痛みはあい変らず。

「これは何か変だぞ？」なんか普段の症状と違うと思いました。もしや腸閉塞ではと気がつき、その処方を飲みましたが、これまたもどしてします。便秘していたわけではないのですが、排便すれば楽になりそう。しかしお腹が痛くて力を入れられない。

朝までいろいろ悩んだあげく、小学校の腸閉塞で小腸が腐り1m切ったことを思い出し、不安になりとうとうあきらめて救急車を呼びました。担ぎ込まれたのが前回の腸閉塞の時と同じ近くの大学病院のER。ついた頃にはもどしてはいませんでしたが、痛みは相変わらず。点滴、レントゲン、CTなど検査し、「たぶん腸閉塞でしょう」ということで即入院が決まりました。
      
   </content>
</entry>

</feed>

